子どもの頃の愛着障害が原因かも!?

愛着障害の原因は、親(養育者)との間で愛着形成がされずに育ったことが関係しています。

・虐待など適切な家庭環境で育つことが出来なかった
・無関心で放任されていた
・親(養育者)との死別や離別

など、幼少期に愛情を受けることが出来なかったことが原因とされています。

 

大人の愛着障害の特徴

・自尊心や自信が持てない
・安定した人間関係を築くことができない
・疲れやすい
・素直に甘えられない
・意地っ張り
・相手の顔色をうかがってしまう
・人(愛情)を試すような行動をしてしまう
・人を信頼できない
・傷つきやすい
・過去の失敗を引きずりやすい
・人との適切な距離感がわからない
・家族の愛し方がわからない

 

その他、「大人の愛着障害」は、うつ病や不安障害などの原因になってしまうこともあります。

そして虐待については、幼少期の愛着形成がうまくいかなかったことが原因で、虐待をしていた親も実は虐待されていた子どもだった可能性が高いのです。

負の連鎖を断ち切ることが大切になります。

 

幼少期に愛着形成ができていた人は、社会においても適応能力が高く、対人関係やコミュニケーション能力などもあり、信頼関係も築きやすくなります。

 

「大人の愛着障害」は、ありのままのを自分で認めてあげて、自分を愛してあげることで少しずつ克服していきます。

私も大人になってから、愛着障害だったのだと気づきました。

お気軽にはご相談ください。