プロフィール

はじめまして。

エネルギー循環 スピリチュアルカウンセラーの岡村沙樹です。

<プロフィール>

1976年 福岡県出身

・耳の聞こえない両親のもとに生まれる

・幼少期、いつも一人でいることが多いおとなしい子供だった

・中学生になった頃、両親が家を出て行き、祖母と一緒に暮らす

・卒業後、人が苦手な私が百貨店で婦人服の販売員をする

・29歳で結婚、すべてを完璧にこなそうとするあまりキャパオーバー

・30歳の時、裏の運勢まで鑑定できる姓名判断を始める

・親代わりだった祖母が亡くなり、目に見えないエネルギーの世界があることを知る

レイキヒーリングティーチャー資格を取得

・潜在意識にアクセスし、本来の能力を目覚めさせる方法を習得

・39歳で宅地建物取引士の免許を取得し、不動産会社で勤務

・吉方位での引越しや旅行で運が上がる方位気学を始める

・ある女性との出逢いで、ライトランゲージ(光の言語)を話すようになる

・現在、カウンセラーとして活動

 

 

1976年、耳の聞こえない両親のもとに生まれる

耳の聞こえない親の子どものことを世の中では、コーダCODA :Children of Deaf Adultsと呼んでいるそうです。

子どもながらに一般の家庭とは違うと感じていましたが、自分の家庭環境を受け入れて我慢をしていた子ども時代でした。

 

 

人と話すのが苦手だった私が営業までしていた

子どもの頃から、人と話すのが苦手で、会話も続きませんでした。

そんな私が、学校卒業後に選んだ職業が百貨店での婦人服販売の接客業でした。

 

なぜ、人と話すこともできない私が接客業を選んだのかは自分でもわからず、とても苦労しました。まず、お客様に自分から声をかけることも出来ず、電話も怖かったです。お客様だけではなく、スタッフ同士でも仲間に馴染めず、休憩はいつも一人でした。

 

 

そんな私を変えたのが、占いやスピリチュアル系のカウンセラーの方でした。

これが私に自信を持たせてくれました。今から20年前は、占いやスピリチュアルというものは怪しいと思われている時代でしたが、たまたま良い人に巡りあえたおかげだと思っています。

 

そして、その頃、私に姓名判断を教えてくれた人がいました。

当時は、よくわからずに軽く学んでいました。しかし、数年経って、姓名判断の資料がどっさりと出てきて、よく見返してみたら、普通の姓名判断の占い方ではありませんでした。こんなにすごいものを教えてくれていたんだということに気づきました。

 

その後、あんなにも人と話すのが苦手だったのに、占いでの鑑定や営業職、そして選挙ウグイス嬢までするようになっていました。

 

 

29歳の時、年の差結婚

私は22歳年の離れた、年上の男性と結婚しました。

当然、歓迎された結婚ではなかったので、「みんなに認めてもらいたい」という気持ちが強く、すべてを完璧にこなそうとしていました。

 

 

 

祖母の病気がきっかけで…

親代わりのようだった祖母が突然の病気になり、余命1年と告げられました。

それを聞いたとき、いろんな過去の出来事を思い出しました。

なんであの時あんなことをしたのかと後悔したり、楽しかった時のこととか…

私は、「助けたい!」の一心で人生で初めて、身なり構わず頑張っていたと思います。

 

そして間もなくして祖母が亡くなり、部屋を整理していたらメモ帳に「波動」という言葉が書かれていて、そこから、スプリチュアルに興味をもつようになりました。

 

 

カウンセラーになるきっかけは…

私は不動産会社で勤務した後、不動産業で1人起業をしました。

一言でいうならば、「大変…」でした。1人だったので、相談する相手もいなくて、不安と孤独の中で始まりました。でも後には引けず、前に進むしかありません。同業者同士でも、机上では笑顔ですが、机の下では足を蹴りあっているようにも感じていました。

 

しばらくして、同期の方が、私と同じ不安と孤独を抱き、そしてストレスフルの状態でご相談に来られました。

その時は、経営についてのアドバスは出来ませんでしたが、その方の心を少しでも楽にしてあげようと思っていました。(私もストレスはあったんですが…)

 

この出来事がきっかけで、「私は会社を経営する方ではなく、支える方なんだ!」と気づきました。

私は、起業された方や経営者の方のストレスを少しでも解消できるお手伝いがしたいという思いがきっかけで心理学を学ぶことになりました。

 

 

ライトランゲージを話すようになる

ライトランゲージとは、宇宙語や光の言語と呼ばれていて、ハイヤーセルフや高次元の存在に繋がる言語です。

私は幼少期の頃から人や物のエネルギーや感情に敏感なエンパス体質でとても生きづらさを感じていました。

そんな生きづらさが続いたとき、ある女性の方と出逢い、私はライトランゲージを伝授して頂きました。

今でも覚えていますが、初めてお会いした時に言われたのが、「あなたに仏様のような存在がついている」と驚かれ、足がずっと震えていたそうです。私は、意味もなく涙が止まりませんでした。ライトランゲージもすぐには話すことはできませんでしたが、毎日、話していくうちに話せるようになりました。

 

 

 

スピリチュアルカウンセラーとしての想い

私はこれまで、スピリチュアルという目には見えないエネルギー世界と、心理学という心のケアをする分野を学んできました。

そして、色々な経験をさせていただく中で感じたのが、人が苦手だった私が人によって助けられてきたということ…、また、世の中には理屈では解決できない悩みや問題があるということです。

そのような理屈では解決できない悩みや問題をスピリチュアルな観点からも、一緒に改善していきたいと思っています!